こんにちは。
ここ数日曇ってばかりで気温も上がらず、冬に戻ったみたいですね。
久しぶりにブログを更新しているのですが、SNSもやらなきゃな・・・と思っていたら
日曜劇場「リブート」に関する投稿を目にしました。
誰が黒幕なのか、ここから伏線回収してどこに着地するのか。
視聴者がそれぞれの視点で考察している投稿に様々な反応があり
私も色々考えながら観ている一人ですが、面白いなぁと思いました。
結構多かったのは、原田美枝子さんがただのケーキ屋のお母さんで終わる訳ない
という意見。
これは私も激しく同意。今までの役など観てると、そう思ってしまうのも無理は無いかと。
この先の展開が楽しみです。
では、本題です。

「シークレットアイラ (キルダルトン) 2019 3年」
The Ultimate Spirits社が瓶詰するトリックスターシリーズから、おおよそ「アードベッグ」と思われる
シングルモルトスコッチウイスキーになります。
二面性を表現するシリーズで、オフィシャルにはない一面を感じられる面白いシリーズです。
テイスティングコメントより
香り ピートの優しい煙、強く焚いたお香、海藻、メントール、レモンやライムの柑橘
味 柑橘皮の砂糖漬け、炭火グリルのパイン、焙煎仕立てのコーヒー豆、スモークチーズ、ややオイリー
フィニッシュ ピートの煙が強く、焚火、メレンゲ、ヘザーの花、フルーツキャンディの甘さとビターチョコ
3年と若さはあるものの、オフィシャルで感じられる煤ぽいフルーツが感じられる1本とのこと。
昨今、アードベッグのボトラーズも中々お目にかからないので是非お試しください。
では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。
BAR RAPPORT店主

